| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下におけるコンクリート構造物のASR損傷度の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 宮坂尚樹(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 牧尾誠(金沢大学) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋環境、ASR、複合劣化、残存膨張、ゲル組成、反応生成物、Marine Environment、Alkali-silica Reaction、Combined Deterioration、Remained Expansion、Gel Composition、Reaction Product |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 785 |
| 末尾ページ | 790 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | アルカリ骨材反応(ASR)による劣化損傷が発生した海洋環境に位置するコンクリート構造物について詳細な調査を実施し、現状の劣化状況を把握するとともに、海洋環境でのASR損傷度の評価方法についても検討した。その結果、ひび割れや骨材の割れなどの状況は飛沫帯や干満帯といった暴露環境によって差が認められ、水溶性アルカリ量やコアの残存膨張量、ゲル組成、反応生成物の種類とその量は暴露環境やコンクリートの表面からの深さの影響を受けることが確認された。また、干満帯に位置するコンクリートの残存膨張性の評価には、デンマーク法よりも海水浸漬法が適することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1125.pdf |