| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化および乾湿繰返しを受けるコンクリート中の鉄筋腐食について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 井原啓知(早稲田大学) |
| 連名者2 | 関博(早稲田大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、乾湿繰返し、比抵抗、自然電位、鉄筋腐食、Carbonation、Dry and Wet Conditon、Corrosion |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 815 |
| 末尾ページ | 820 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 従来、鉄筋コンクリート構造物は耐久性に優れていると言われてきたが、近年塩害、アルカリ骨材反応、中性化などの単独要因および複数要因による劣化が報告されている。本研究では、実構造物すべてに起こりうる中性化に着目した。実環境により近づけるために、中性化と乾湿繰返しを同時進行させ、埋設鉄筋の経時変化を調べた。埋設鉄筋は丸鋼と板鋼の2種類とし、板鋼についてはかぶりを変化させた。丸鋼と板鋼の実験値を比較し、また中性化残りと自然電位の関係を検討した結果、中性化の進行に伴う自然電位と中性化残りの関係式を導くことが出来た。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1130.pdf |