| 種別 | 論文 |
| 主題 | 亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの性質に及ぼす調合要因の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本勇一(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 立松英信(ジェイアール総研エンジニアリング) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハイドロカルマイト、細骨材、ポリマーセメントモルタル、強さ、乾燥収縮、防せい性、Hydrocalumite、Fine Aggregate、Polymer-Modified Mortar、Strength、Drying Shrinkage、Corrosion-Inhibiting Property |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 863 |
| 末尾ページ | 868 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、細骨材の種類及び調合を変化させた亜硝酸型ハイドロカルマイト混入ポリマーセメントモルタルの強さ、乾燥収縮及び防せい性について検討している。その結果、亜硝酸型ハイドロカルマイトをポリマーセメントモルタルに混入した場合、その強さは低下し、乾燥収縮は増加するが、その防せい性は著しく改善される。しかし、細骨材の種類及び亜硝酸型ハイドロカルマイト置換率にかかわらず、その強さ及び乾燥収縮は、ポリマー結合材比の増加によって改善される。特に、豊浦標準砂を用いたものと比較して、ISO標準砂及び川砂を用いたものの強さ及び防せい性は優れ、その乾燥収縮は小さい。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1138.pdf |