| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの粘性に寄与する水に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永峯秀則(エヌエムビー) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粘性、自由水、遠心脱水、V漏斗流下時間、viscosity、free water、Dehydration by centrifugal force、V-funnel time |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 917 |
| 末尾ページ | 922 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの流動性は、セメントなどに拘束される水を除いた粘性に寄与する水や化学混和剤の分散効果に大きく依存する。本研究において、自己充填コンクリートを対象としたモルタルの遠心脱水による浮き水量とV漏斗流下時間から得られる粘性の指標を比較した結果、両者には高い相関関係が認められた。この関係は試験温度が異なる場合にも見られ、遠心脱水による浮き水量から得られる自由水量比は粒子の分散・凝集状態をマクロ的に示していると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1147.pdf |