| 種別 | 論文 |
| 主題 | RI水分・密度計によるコンクリートの単位水量測定に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者1 | 松本純一(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 吉田幸信(日本道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RI法、単位水量、中性子線、ガンマ線、全水量、Radio isotope method、Unit water、Neutron rays、Gamma rays、Amount of water |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 929 |
| 末尾ページ | 934 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フレッシュコンクリートの単位水量は、コンクリートの耐久性・強度などに重大な影響を及ぼす要因の一つであり、単位水量測定はフレッシュコンクリートの受け入れ時の品質管理試験として非常に重要である。そこで放射線を利用したコンクリートRI水分・密度計を開発中であり、本研究ではプロトタイプを使用した単位水量測定について基礎的検討を行った。その結果、コンクリートに使用する骨材の岩種の違いが水分量の計測結果に影響を与える事が明らかとなった。また、コンクリートの水分量を表す近似直線が、各材料単体での計測結果より得られる近似直線と配合より推定できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1149.pdf |