| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン繊維を混入した設計基準強度150N/mm2の超高強度コンクリートの耐火性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 百瀬晴基(鹿島建設) |
| 連名者1 | 桜本文敏(鹿島建設) |
| 連名者2 | 柳田克巳(鹿島建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度、コンクリート、爆裂、ポリプロピレン繊維、耐火、high strength、concrete、explosion、polypropylene fiber、resistance to fire |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 995 |
| 末尾ページ | 1000 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | Fc60N/mm2を越える超高強度域のコンクリートでは火災時における爆裂現象が問題となっており、その抑制対策としてポリプロピレン繊維を混入する事によって、火災時に水蒸気圧を抑える方法が有効であり、実物件にも適用されている。今回、Fc150N/mm2の超高強度コンクリートの開発にあたり、爆裂対策としてポリプロピレン繊維を混入する方法を適用するものとした。本報では、Fc150N/mm2の超高強度コンクリートに適切なポリプロピレン繊維の種類及び混入量を把握するため、φ150×300mmの円柱供試体による耐火実験を行い、爆裂程度に与える実験要因の影響について考察した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1160.pdf |