| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを細骨材を補充する混和材として用いたコンクリートのポンプ圧送性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本紳一郎(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 石井光裕(四国電力) |
| 連名者3 | 加地貴(四国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、圧送量、管内圧力損失、水平管、ベント管、脈動、変動係数、fly ash、pumping amount、pressure drop、horizontal pipe、bending pipe、pulsation、coefficient of variation |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1073 |
| 末尾ページ | 1078 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フライアッシュ(FA)を細骨材を補充する混和材として用いたコンクリートのポンプ圧送性能を明らかにするために、FAはII種とIV種、セメントは普通ポルトランドと高炉B種を使用し、合計7配合のコンクリートを生コン工場の実機プラントを用いて製造し、実機ポンプを用いて圧送実験を行った。ポンプ圧送時の管内圧力データの経時変化から水平管とベント管の管内圧力損失、圧力の脈動から乱れの程度を求めた。その結果、FA混入コンクリートは無混入コンクリートと比較して、水平管、ベント管ともに管内圧力損失は大きいが、ベント管での圧力の乱れを抑制する効果があることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1173.pdf |