| 種別 | 論文 |
| 主題 | 個別要素法を用いたコンクリート運搬システムの基礎理論の解明 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉國美涼(東京大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者2 | 星野公秀(水資源開発公団) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 個別要素法、ダムコンクリート、運搬設備、DEM、dam concrete、concrete conveyance system |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1097 |
| 末尾ページ | 1102 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 新たなコンクリート運搬工法が開発され、ダム減勢工にて実施工している。運搬方法に影響する運搬システムの形状の組み合わせは無数に存在するが、現在のところ、その最適組み合わせの選択は実機練り混ぜ試験結果によるものである。そこで本研究では、最適組み合わせを検討するために、コンクリートが運搬設備内をどのように搬送されるか等に関する基礎理論の解明を個別要素法を用いて行った。その結果、個別要素法を用いた解析により実機による実験傾向をある程度再現できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1177.pdf |