| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元粒子要素法によるポーラスコンクリートの充填シミュレーション |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出雲健司(北海道大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、3次元充填シミュレーション、粒子要素法、実積率、Porus Concrete、3D Simulation of Self-Compacting、Particle Element Method、Soild Volume Percentage |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1157 |
| 末尾ページ | 1162 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 筆者は既報の研究で、ポーラスコンクリートに対して粒子要素法を使用した2次元の充填シミュレーションを行ってきた。しかし、2次元の場合、奥行き方向の骨材移動が考えられないので、本研究では奥行き方向を考慮するために、充填シミュレーションを3次元に拡張した。拡張した結果、奥行き方向の骨材配置が明確になり、実際のポーラスコンクリートの形状をよく表した充填結果になるなど拡張した意義は大きいと思われる。また、骨材間の摩擦係数が大きい場合、骨材の充填が骨材間の摩擦力によって阻害されるために、ポーラスコンクリートの実積率が小さくなる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1187.pdf |