| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリート製吸音壁の吸音性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中澤隆雄(宮崎大学) |
| 連名者1 | 張日紅(和光コンクリート工業) |
| 連名者2 | 三浦功(宮崎大学) |
| 連名者3 | 今井富士夫(宮崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、空隙率、吸音率、吸音壁、等価騒音レベル、porous concrete、void content、sound absorption coefficient、sound absorption wall、equivalent sound level |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1205 |
| 末尾ページ | 1210 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | ポーラスコンクリートの吸音特性に関して、まず管内法垂直入射吸音率測定法によって、供試体表面に設けた凹凸の影響を実験的に検討した。その結果、平滑な表面よりも凹凸のある場合は吸音特性が向上することが確認された。次いで、実際面への適用を念頭において作製した吸音壁について、固定点音源から発生する騒音の吸収性状を検討した結果、壁長よりも壁高や受音高の方が騒音低減に及ぼす効果が大きいことや、音源から発生する500Hz程度以下の周波数に対しては吸音性能はさほどよくないが、500〜2000Hz程度の周波数に対しては高い吸音能力を有していることなどが確認された。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1195.pdf |