| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の混合がコンクリートの透気性と中性化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | 村上順一(大阪工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材コンクリート、骨材混合率、中性化深さ、透気性、簡易透気試験、Recycled Aggregate Concrete、Mixing Ratio of Aggregate、Depth of Carbonation、Air Permeability、Rapid Test for Air-Permeability |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1253 |
| 末尾ページ | 1258 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 再生粗骨材を混合使用することが、コンクリートの中性化抵抗性と透気性にどの程度の影響を与えるのかを、実験を行い評価した。透気性の評価には、試験の簡便性と広範な適用性を考慮してドリル孔を用いた簡易透気試験を適用した。本実験の結果、中性化抵抗性と透気性は、再生細骨材を用いた場合に、再生粗骨材の混合率が増大するのに伴い徐々に低下したが、水セメント比を55%以下とし、かつ再生粗骨材混合率を50%以下とすれば、促進中性化深さが25mm以下となった。また、簡易透気速度と中性化深さには関連性があるため、簡易透気試験の結果から中性化抵抗性が推定できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1203.pdf |