| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材を混合使用したRC部材の力学的特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高見新一(大阪産業大学) |
| 連名者1 | 下司靖明(大阪産業大学) |
| 連名者2 | 西林新蔵(大阪産業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、再生コンクリート、圧縮強度、RCはり、曲げ破壊、せん断破壊、recycled aggregate、recycled concrete、compressive strength、reinforced concrete、bending break、shearing break |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1277 |
| 末尾ページ | 1282 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 再生骨材を混合使用したコンクリートのRCはりについて対称2点載荷試験を実施し,力学的特性および破壊性状について検討を行った。コンクリートの圧縮強度は2水準とし、RCはりの載荷条件は曲げ破壊型とせん断破壊型とした。その結果、RCはりの破壊は想定通りの破壊状況となり、再生コンクリートと普通コンクリートの違いはほとんど認められなかった。また、再生骨材の混合割合が多くなると圧縮強度の減少によって曲げ耐力はわずかに低下すること、再生細骨材の混合使用は曲げ破壊におけるせん断耐力の低下に影響を与えることなどが認められた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1207.pdf |