| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材品質の異なる再生粗骨材を使用したコンクリートの性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 喜地大輔(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 吉本稔(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 栩木隆(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 中沢聡(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、再生骨材製造装置、骨材品質、コンクリート品質、耐久性、recyle aggregate、Recycle aggregate manufacture equipment、Aggregate quality、Concrete quality、Durability |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1295 |
| 末尾ページ | 1300 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 解体コンクリートから再生粗骨材を製造し、再生骨材製造装置での処理回数によって、絶乾密度や吸水率の異なる再生粗骨材を得ることができた。これら再生粗骨材を使用したコンクリートのフレッシュ性状および硬化体性状は、バージン骨材(砕石)を使用したコンクリートと比較して圧縮強度や乾燥収縮などにおいてやや性能は低下する傾向が見られたが、本実験の範囲ではその程度はわずかであり、また再生粗骨材の品質が異なった場合でもその影響は小さいことが分かった。ただし、耐凍害性については性能の低下が認められ、この原因としては原コンクリートがNon-AEであるためと考えられた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1210.pdf |