| 種別 | 論文 |
| 主題 | 単位容積質量1.2t/m3以下の軽量高流動コンクリートに関する基礎性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松原功明(鹿島建設) |
| 連名者1 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者2 | 平石剛紀(鹿島建設) |
| 連名者3 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量骨材コンクリート、高流動コンクリート、増粘剤、ポンプ圧送性、Lightweight Aggregate Concrete、Self-Compacting Concrete、viscosity agent、pumpability |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1319 |
| 末尾ページ | 1324 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、全く新しい発想で開発された特殊増粘剤を用いて軽量コンクリートに適正な粘性を付与させることによって、さらなる軽量化を図るとともにポンプ圧送が可能な流動性を有するコンクリートの開発を目指して、実験的な検討を実施した。その結果、単位容積質量1.2t/m3以下でかつスランプフロー600mm程度としても材料分離を生じない軽量高流動コンクリートが製造できることを明らかとした。また、そのコンクリートの圧縮強度は15N/mm2を超えるものもあり、室内試験レベルでポンプ圧送の可能性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1214.pdf |