| 種別 | 論文 |
| 主題 | 木炭粉を混入したセメント系材料の性状に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林孝一(中部大学) |
| 連名者1 | 山羽基(中部大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 木炭微粉末、吸放湿性能、圧縮強度、モルタル、charcoal powder、absorption and release of moisture、compressive strength、mortar |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1337 |
| 末尾ページ | 1342 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリート製の住居は耐震性、耐火性等に優れているが、高温多湿の我が国においては、密閉された室内の不快指数が高くなるという欠点を有する.そこで本研究では吸放湿特性に優れた木炭微粉末を混和したモルタルの、建材としての適用性を明らかにすることを目的とし、その各種強度および吸放湿性能などの基本的物性を明らかにした.その結果、木炭の混和によって強度は低下するものの、通常のモルタルと比較して優れた吸放湿特性を有することが明らかとなった. |
| PDFファイル名 | 025-01-1217.pdf |