| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄鋼スラグ骨材のコンクリート構造部材への適用性に関する基礎実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五嶋邦宏(高松工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 長友克寛(高松工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 松山哲也(日本興業) |
| 連名者3 | 下村誠一(日本興業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄鋼スラグ、粗骨材、細骨材、リサイクル、鉄筋コンクリート、Steel Slag、Coarse Aggregate、Fine Aggregate、Recycling、Reinforced Concrete |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1373 |
| 末尾ページ | 1378 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究は、普通骨材を徐冷鉄鋼スラグ粗骨材と急冷鉄鋼スラグ細骨材とで置換したコンクリートの力学的性質について実験的に検討したものである。スラグ骨材の質量置換率を粗・細骨材ともに 0、30、60 %とし、これらを組合わせた4種類の配合を対象とした。検討事項は、コンクリート自体の圧縮強度・割裂引張強度・弾性係数・ポアソン比、鉄筋コンクリートはりに使用した場合の曲げ耐力・せん断耐力・たわみ・ひび割れ分散性である。実験結果より、鉄鋼スラグは構造部材用の骨材として十分使用可能であること等を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1223.pdf |