| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃EPS熱減容インゴット破砕材を用いた軽量コンクリートの諸物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福島誠司(東海大学) |
| 連名者1 | 谷山潤(東海大学) |
| 連名者2 | 吉田晋(東海大学) |
| 連名者3 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃発泡スチロール、インゴット、軽量骨材、軽量骨材コンクリート、熱伝導率、scrapped EPS、ingot、lightweight aggregate、lightweight aggregate concrete、thermal conductivity |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1391 |
| 末尾ページ | 1396 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 廃EPSの中間処理材であるインゴット破砕材を軽量骨材として用いると、単位容積質量が1.76〜1.83t/m3で、圧縮強度が15〜33N/mm2程度の軽量骨材コンクリートが製造できる。本研究は、インゴットの材質であるポリスチレン樹脂の比熱および熱伝導率がそれぞれ13.4J/kg、0.08〜0.12W/m・Kと従来の人工軽量骨材に比べ大幅に小さいことに着目し、インゴット破砕材を用いたコンクリートの熱的性質について実験的検討を行った。この骨材を使用することにより、従来の人工軽量骨材コンクリートに比べ熱伝導率が大幅に小さい(0.3〜0.9W/m・K程度)軽量コンクリートが製造できた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1226.pdf |