| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃EPS熱減容インゴット破砕材を使用したコンクリート二次製品への適用に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤木昭宏(ランデス) |
| 連名者1 | 笠井哲郎(東海大学) |
| 連名者2 | 尾崎滋(発泡スチロール再資源化協会) |
| 連名者3 | 小野定(C&Rコンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃発泡スチロール、軽量コンクリート、ポーラスコンクリート、二次製品、Scrapped Expanded Poly-Styrene、Light Weight Concrete、Porous Concrete、Precast Concrete |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1415 |
| 末尾ページ | 1420 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 我が国における発泡スチロール(Expanded Poly-Styrene、以下EPS)の年間流通量は、17.6万トンであり、6.6万トンが回収され再資源化されている。この6.6万トンのうち、中国への輸出比率は約6割と高く、国内での新たな用途開発が望まれている。廃EPSの回収・再資源化過程の中間処理材である熱減容インゴットをクラッシャで破砕すると、密度1g/cm3、吸水率1〜3%程度の砕石状の材料が得られる。本研究はインゴット破砕材を粗骨材として利用したコンクリート及びポーラスコンクリートの二次製品への適用について検討した。その結果、軽量性断熱性などの特性を活かし、有効利用できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1230.pdf |