| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粉砕処理した鋳物ダストのコンクリート用混和材としての有効利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者1 | 清原千鶴(大分大学) |
| 連名者2 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者3 | 大塚貴裕(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋳物ダスト、風力粉砕加工、コンクリート用混和材、防水材、Casting Dust、Crushing Process、Mineral Admixture、Water-Repellant Admixture |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1439 |
| 末尾ページ | 1444 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鋳物ダストを再生資源として活用するためには粒子の形状の改善や不純物の除去など、原材料を加工し高品質化を追求することも必要である。本研究では、風力粉砕加工を施した鋳物ダストのコンクリート用混和材としての適用の可能性について検討を行うとともに、鋳物ダストの含有鉱物は市販の防水材とほぼ同等であることが確認されたため、防水性能についても検討を行った。その結果、風力粉砕加工した鋳物ダスト混入コンクリートは、フレッシュ性状および硬化性状ともに、無混入のコンクリートと比較して同等以上の性能を示し、市販の防水材と同程度の防水性能を示すことができた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1234.pdf |