| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維補強発泡ウレタン(FFU)のリサイクルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦将雄(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 斎藤康宏(積水化学工業) |
| 連名者2 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | FFU、リサイクル、強度物性、FFU、recycle、strain property |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1463 |
| 末尾ページ | 1468 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本論文では、FFU(Fiber reinforce Foamed Urethane)と呼ばれる熱硬化性樹脂発砲体をガラス繊維で強化した高分子材料について、その切削廃材の再利用に関する検討を行った。FFU端材を主原料として合成材料を作製、鉄道のまくら木への利用を目的として材料設計条件と曲げ強度の関係、短期・長期曲げ特性の検討、耐候性の検討を行った。主として結合樹脂の使用量、供試体の比重、チップの長さを検討要因として、曲げ強度との関係を考察した。その結果、チップが同様に配向された供試体の曲げ強度は、比重と樹脂量に影響されることが確認された。疲労強度は、荷重の繰り返し回数の増加によって大きく低下し、耐水性試験において、浸水させると質量が増加し、曲げ強度は若干低下する傾向も認められた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1238.pdf |