| 種別 | 論文 |
| 主題 | ホットプレス成形法によるもみ殻−廃発泡ポリスチレン複合体の物理的性質に及ぼす配合要因の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森一平(日本大学) |
| 連名者1 | 大濱嘉彦(日本大学) |
| 連名者2 | 崔洛運(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃発泡ポリスチレン、もみ殻、ホットプレス成形法、複合体、曲げ強さ、Waste Expanded Polystyrene、Rice Husks、Hot Press Molding Method、Composite、Flexural Strength |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1469 |
| 末尾ページ | 1474 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、廃発泡ポリスチレンをスチレンに溶解した高分子溶液を結合材として用い、ホットプレス成形法によって、もみ殻を硬化させたもみ殻−廃発泡ポリスチレン複合体を製造し、その物理的性質に及ぼす配合要因の影響について検討している。その結果、もみ殻−廃発泡ポリスチレン複合体の曲げ強さは、結合材量及び充填材−結合材比の増加に伴って増大し、結合材量30.0%及び充填材−結合材比1.0において最大値に達する。又、その曲げ弾性係数は、約5.0〜16.0GPaの範囲にあり、コンクリート用型枠などの建設材料としての利用が期待される。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1239.pdf |