| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超速硬セメントと繊維を用いた吹付けモルタルの基礎性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高山和久(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 渋谷寿雄(エー・シー・イー) |
| 連名者2 | 菊池泰行(堀田建設) |
| 連名者3 | 山田浩司(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 吹付け、モルタル、鋼繊維、ビニロン繊維、遅延剤、強度、耐久性、Shotcrete、Mortar、Steel fiber、Vinylon fiber、Retarder、Strength、Durability |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1511 |
| 末尾ページ | 1516 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | これまで断面修復など超速硬セメントを用いたモルタルの乾式吹付け工法において遅延剤が使用されることはほとんどなかった。本稿では乾式吹付け工法に用いる超速硬セメントに遅延剤を添加することで、吹付け性状を変えることなく、遅延剤無添加の場合よりも圧縮強度が高くなることを確認した。また遅延剤を添加し作成した供試体の凍結融解試験、長さ変化試験、促進中性化試験の耐久性試験を実施し、一般的に打ち込まれたコンクリートと同等以上になることも確認した。さらにこれらの試験に鋼繊維、ビニロン繊維の2種類を用いることにより、繊維種類の影響についての検討も実施した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1246.pdf |