| 種別 | 論文 |
| 主題 | 劣化した鉄筋コンクリ−ト造建築物に用いられる補修材料の耐候性能の評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朴同天(東京大学) |
| 連名者1 | 兼松学(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 補修材料、透気係数、水拡散係数、高低温繰返し、乾湿繰返し、空隙量、Repair Materials、Air Permeability、Water Diffusion Coefficient、Repeat of high-low temperature、Repeat of dry and wet、Porosity |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1523 |
| 末尾ページ | 1528 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 国内で一般に市販されている代表的な断面修復材料(CR系、SBR系、EVA系、PAE系)の耐久性を把握することを目的として、高低温繰返し促進劣化と乾湿繰返し促進劣化を受けた補修材料の水の拡散や透気および水銀圧入空隙測定試験を行い、力学的な強度と物質の移動、空隙構造の関係について検討した。その結果、CR系とSBR系のポリマ−を含有するセメントモルタルはいずれの促進劣化に対しても高い耐候性を示した。現在市販されている商品を用いた今回の実験のデータを利用することで、耐用年数の予測解析など、より正確な結果を得ることができると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1248.pdf |