| 種別 | 論文 |
| 主題 | サーモグラフィ法による超速硬モルタルとコンクリートとの打継ぎ界面における欠陥評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口岳思(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 桑原常晃(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィ法、最大表面温度差、超速硬モルタル、打継ぎ界面、欠陥評価、thermography、Differences of surface temperature、jet mortar、joint interface、defects evaluation |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1619 |
| 末尾ページ | 1624 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、超速硬モルタルの補修材としての適用を想定した場合に、モルタルと母材コンクリートとの打継ぎ界面に発生する欠陥を、モルタルの水和熱を熱源としモルタル表面におけるサーモグラフィを撮影することによって検出する手法について検討した。実験および解析において、硬化過程における健全部と欠陥部との最大表面温度差を評価指標とすることで、室温、欠陥厚さ、欠陥の大きさが欠陥評価に与える影響を明らかにした。また、欠陥の検出限界や検出時間帯を把握するとともに、3次元サーモグラフィにおける欠陥部の曲面内体積と欠陥の実体積との関係から欠陥寸法を推定する手法の可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1264.pdf |