| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート下水管路の劣化診断における衝撃弾性波法の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舟橋孝仁(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 皆木卓士(積水化学工業) |
| 連名者3 | 浅野雅則(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート下水管路、衝撃弾性波法、最大振幅値、波形減衰時間、周波数分布、concrete sewer pipeline、Impact Elastic-Wave Methods、maximum amplitude、duration time、frequency distribution |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1625 |
| 末尾ページ | 1630 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリート下水管路の劣化診断手法として、衝撃弾性波法による検討を行った。ここでは、実際の下水管に発生にする劣化を想定した供試体を用いて、劣化状態と評価パラメータ(最大振幅値比、波形減衰時間比および周波数分布)との関係について検討を行った。さらに、簡易的な3次元モデルを用いて解析的検討も加えた。その結果、最大振幅値比、波形減衰時間比および周波数分布は、管軸方向に存在するひび割れにより影響を受けるパラメータであることが明らかとなった。また、管厚の減少を評価するには、波形減衰時間比および周波数分布を用いることが有効であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1265.pdf |