| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波伝播特性に着目した超速硬セメントペーストの硬化過程の評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内田慎哉(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 硬化過程、非破壊検査、超音波法、粉末X線回折、走査型電子顕微鏡、hardening process、nondestructive inspection、ultrasonic technique、x-ray diffraction、scanning electron microscope |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1631 |
| 末尾ページ | 1636 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、超速硬セメントペーストを対象として、AE計測システムを活用した超音波計測を行い、受振波形の伝播特性に着目して、その硬化過程を連続的にモニタリングした。さらに、粉末X線回折および走査型電子顕微鏡観察を行い、硬化過程におけるセメントペーストの水和反応に伴う水和生成物との関連についても検討を加えた。その結果、超音波の伝播特性としての伝播速度、受振波形の最大振幅値および周波数分布は、それぞれセメントペーストの硬化過程における異なる特徴を反映した指標であることを確認した。特に、超音波伝播速度は、エトリンガイトの生成状況と関連の深い指標であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1266.pdf |