| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気的性質を用いたコンクリート中の鉄筋の腐食診断方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黄光律(建築研究所) |
| 連名者1 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者2 | 鹿毛忠継(国土技術政策総合研究所) |
| 連名者3 | 曹健(前田工繊) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | インピーダンス、鉄筋の腐食、表面取り付け電極、非破壊検査、暴露試験、Impedance、Corrosion of a steel、Surface Lead、Non-destructive test、Exposure examination |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1649 |
| 末尾ページ | 1654 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、鉄筋の腐食特性をコンクリートの表面から非破壊的に把握するために、建築研究所で15年間暴露したコンクリート試験体を用いて、電気探査技術のうち交流インピーダンス法による測定を行うとともに、実際に破壊して測定した鉄筋の質量減少率や腐食面積率のような鉄筋腐食量と比較し、鉄筋の腐食状態の診断を試みた。その結果、コンクリート表面に取り付けた電極によるインピーダンス測定方法は実際に破壊して測定した鉄筋の腐食量に比較してよい一致を示しており、鉄筋の腐食程度を非破壊的に十分評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1269.pdf |