| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの超音波測定に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金東範(エヌ・ティ・ティ) |
| 連名者1 | 池ヶ谷靖(ジャスト) |
| 連名者2 | 村田達雄(ジャスト) |
| 連名者3 | 安藤純二(ジャスト) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート超音波測定、厚さ測定、超広帯域探傷器、ひび割れ測定、振動子サイズ、Concrete Ultrasonic Testing、Thickness Measurement、Super heavby damped short pulse probe、Crack measurement、Crystal size |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1661 |
| 末尾ページ | 1666 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 現場でのコンクリートの超音波測定は,過去の実験例から比べる十分な成果があるとは言えない。現場で安定して超音波測定ができる条件について厚さ測定試験体で実験を行い,1探触子反射法で広い周波数帯域と粗骨材より,十分に大きい振動子サイズが重要であることを明らかにした。また,その条件で探触子位置の鉄筋が超音波測定に大きな影響を与えることが明らかになった。さらに,ひび割れ深さの測定について同様の実験を行った結果、2探触子透過法で従来とは異なり,大きな振動子サイズで測定を行うと安定して測定できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1271.pdf |