| 種別 | 論文 |
| 主題 | 熱画像処理に基づくコンクリート内部の鉄筋腐食評価システム構築に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 茂木淳(中央大学) |
| 連名者1 | 山越孝太郎(NEC三栄) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、熱的特性、強制加熱手法、鉄筋腐食、Non-Destructive Inspection、Thermal Characteristic、Compulsory Heating Technique、Corrosion of Reinforcing Bar |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1679 |
| 末尾ページ | 1684 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 著者らは、新たな非破壊検査として、コンクリート内部の鉄筋を強制加熱することによるコンクリート表面の経時温度変化から鉄筋腐食の有無および程度に関するシステムの構築に着手しており、既往の研究までの成果として、腐食した鉄筋の熱的特性を定量的に解明しなければならないことおよび鉄筋に対する強制加熱手法に問題点が残された。本研究では、昨年度の問題を解明するとともに、腐食評価システムの構築を行った。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1274.pdf |