| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを有する鉄筋コンクリート壁部材の光ファイバによるモニタリング |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村瀬豊(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者2 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 光ファイバ、光学ストランド、ひび割れ、熱膨張係数、主ひずみ、optical fiber、optiacl strand、crack、thermal expansion coefficient、main distortion |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1703 |
| 末尾ページ | 1708 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 近年コンクリート構造物のモニタリング技術として注目を浴びている3本の光ファイバーを撚った光学ストランドと一般的に用いられているパイ型変位計を用いて、ひび割れを有している鉄筋コンクリートの壁部材の計測を行い、気温の変動によるコンクリートのひび割れ幅の挙動や構造力学的検討を行った。その結果光学ストランドの計測値のみからひび割れ発生を認知できる可能性があること、ひび割れの原因となる応力の方向が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1278.pdf |