| 種別 | 論文 |
| 主題 | 赤外線法を用いたコンクリート部材内の材料分布評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小根澤淳志(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者2 | 矢島哲司(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 赤外線法、非破壊検査、コンクリートの品質、Thermography、Non-destractive test、Quality of concrete |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1751 |
| 末尾ページ | 1756 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 部材内の材料分布の不均一性が、耐久性に影響を与えることが報告されているが、実際に建設された構造物内部でどの程度の不均一性が生じているかに関しては定量的に評価できないのが現状である。本研究では、コンクリート中の熱移動に着目し、赤外線画像により施工後の品質を把握する手法を開発することを目的とした。放熱時間比と放熱温度比の関係から、W/Cの違いを赤外線法により検出可能であることを示した。さらに、骨材量の違いは加熱時間の温度変化を活用することで検出可能である。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1286.pdf |