| 種別 | 論文 |
| 主題 | 舗装熱を利用したサーモグラフィー法による炭素繊維シート補強床版の内部欠陥検出に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金光寿一(中央工学校) |
| 連名者1 | 柳内睦人(日本大学) |
| 連名者2 | 山本欣徳(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | サーモグラフィー法、舗装熱、道路橋床版、欠陥検出、炭素繊維シート、Thermography、Heat of pavement、Slab bridge、Flaw detection、Carbon fiber sheet |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1757 |
| 末尾ページ | 1762 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 近年、道路橋床版部の補強方法としてCFS が採用されている。その補強後の床版内部の欠陥検出へサーモグラフィー法を適用する場合、日射を利用するパッシブ法では床版下部は日陰となるため検出可能な温度差が期待できず、また各種人為的な加熱を利用するアクティブ法では加熱範囲が制限され検出精度や足場の経費に問題を残す。そこで、本研究では、アスファルト舗装時の熱伝達を利用して床版内部の欠陥検出を試みた。その結果、熱伝達からCFSで補強された試験体下面には欠陥を示す低温域が観測され、舗装熱がCFS補強後の欠陥検出に適用できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1287.pdf |