| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRコンクリートの力学的特性と劣化度評価について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者1 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者2 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、横拘束、膨張量推定、劣化度評価、補修・補強、alkali-silica reaction、lateral confinement、estimation of alkali-silica expansion、estimation of concrete deterioration、repair and strengthening |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1799 |
| 末尾ページ | 1804 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 現状の調査・診断技術においては、ASRにより劣化したコンクリート構造物の力学的性能を定量的に評価する手法は十分には確立されていない現状にある。そこで、横拘束を与えたASR劣化コンクリートの膨張挙動とその力学的性能を踏まえて劣化度評価手法について検討した。その結果、炭素繊維シートによる補修・補強を行う場合には、膨張抑制および横拘束効果の観点から早期に適用することが望ましく、また、精度の向上を含めて今後のデータの蓄積が必要であるものの、AE法によるイベントレートピーク時の荷重レベルは、ASR構造物の膨張量推定および劣化指標として有効であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1294.pdf |