| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC中空床版橋の損傷要因分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者1 | 北原秀樹(九州工業大学) |
| 連名者2 | 小郷政弘(構造技術研究所) |
| 連名者3 | 荒木茂(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC中空床版、損傷要因分析、耐荷力不足、超過率、Reinforced Concrete Hollow Slab Bridge、Analysis Of Damages、rack of strength、ratio of over strength |
| 巻 | 25 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1841 |
| 末尾ページ | 1846 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 旧基準によって設計された道路橋の床版には、供用年数の長期化に伴う耐久性の低下や車両の大型化、交通量の増加に伴う耐力不足等による損傷が発生している。そこで本研究では、特に著しい損傷が報告されている実橋梁のRC中空床版橋を対象として損傷要因分析を行った。損傷要因分析では、損傷の種類を分類し、耐力不足等の損傷要因を特定することにより、実際の損傷との関係を明らかにした。また、その中で、クラック損傷と曲げ耐力不足の関係に着目し、RC中空床版橋について補強対象橋梁を選定するための指標を提案した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-1301.pdf |