| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山礫を用いたプレキャスト鉄筋コンクリート・プレファブ住宅の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青柳岳史(トーシン) |
| 連名者1 | 梅本大輔(日本大学) |
| 連名者2 | 中西三和(日本大学) |
| 連名者3 | 安達洋(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、火山礫、静的弾塑性解析、限界耐力計算、Reinforced Concrete、Ejecta、Static Inelastic Analysis、the Calculation of Response and Limit Strength |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究は、ピナツボ火山礫をコンクリート用軽量骨材として利用し、鉄筋コンクリート造プレファブ住宅をフィリピンにおいて低価格で建設しようとする実用化研究に着手したものである。なお、本システムにおけるプレファブ住宅の安全性を評価する上で、日本の建築基準を満たすことで評価することとした。本論文は、1999年に行われた実大実験の結果を再現可能な静的弾塑性解析法の開発を行い、この解析法を用いて行った限界耐力計算による検証結果について述べたものである。検証結果より、本システムによるプレファブ住宅の大地震時の安全性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2006.pdf |