| 種別 | 論文 |
| 主題 | ブリーディング層を導入した寸法の異なる円形プレーンコンクリートの三次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田幸夫(三重大学) |
| 連名者1 | 水野英二(中部大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ブリーディング、強度変動、三次元FEM解析、圧縮、応力−ひずみ、DIANA、Bleeding、Variation of Compressive Strength、3D FEM Analysis、Compression、Stress-Strain、DIANA |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリートの内部には、打込み高さ方向に異なる圧縮強度の分布があり、その主な原因としてブリーディングが挙げられる。本報では、コンクリート内部に層状の材料不整(ここでは、ブリーディング層と呼ぶ)を導入した円柱形コンクリート供試体の一軸圧縮載荷のシミュレーション解析を行った。その結果、1)ひずみ軟化域のあるレベルまで安定して解析する手法を提案し、その妥当性を示した。また、2)等価ひずみを指標として内部性状を評価することで、供試体内部の損傷の進展状況を、ある程度把握できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2010.pdf |