| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断スパン比が押抜きせん断耐力に及ぼす影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中越亮太(九州工業大学) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 白戸真大(土木研究所) |
| 連名者3 | 足立幸郎(阪神高速道路公団) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断スパン比、フーチング、押抜きせん断破壊、圧縮力、shear span ratio、footing、punching shear、compress force |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | フーチングの設計では、押抜きせん断の照査により部材断面が決定されることもあり、押し抜きせん断耐力を適切に推定することは設計上重要な課題であると考えられる。そこで、杭基礎フーチングをモデル化した載荷実験データを用い、道路橋示方書に示される押し抜きせん断耐力式のせん断スパン比の評価式である割増係数Cdcを再評価した。さらに、FEM解析を用いて、押し抜きせん断の破壊メカニズムを解明するとともに、実験データにより導かれた押し抜きせん断耐力式の妥当性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2017.pdf |