| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緊張アラミド繊維ベルトを用いた拘束コンクリート柱の圧縮性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者1 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者2 | 森下陽一(琉球大学) |
| 連名者3 | 舛田尚之(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アラミドベルト、プレストレス、構成則、横拘束効果、中心圧縮、FEM解析、aramid fiber belt、prestress、constitutive law、lateral confinement effectiveness、axial compression、FEM analysis |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | アラミドベルトによりプレストレスを導入した横補強柱の能動的、受動的横拘束効果を究明するために中心圧縮実験を行い、かつMander式とFEM解析による検討を行った。その結果、プレストレスの導入で圧縮強度の上昇および応力下降域の勾配緩和が見られ、また材料の性能を最大限に引き出せることがわかった。ノンプレストレスでは圧縮強度の上昇は低いが、応力下降域では中心圧縮ひずみの進行とともに受動的横拘束が増大し、圧縮強度が再度上昇する現象が見られた。この現象をMander式およびFEM解析はほぼ再現できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2022.pdf |