| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微細空隙構造と内部水分状態に立脚したコンクリートの時間依存変形モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朱銀邦(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 前川宏一(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 微細空隙構造、毛細管水、ゲル水、層間水、収縮ひずみ、クリープひずみ、microstructure、capillary moisture、gel moisture、interlayer moisture、shrinkage strain、creep strain |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | セメント硬化体の微細空隙構造とその水分形態に関する熱力学情報を直接用いて、巨視的に観察される時間依存変形を記述する材料モデルの構築を行った.セメントペースト中の水分を、毛細管、ゲル空隙、及び層間空隙内に存在する成分に分離し、各々に起因する可逆・不可逆変形成分を区別してモデル化することで、水和−湿潤・乾燥−外力の任意の組み合わせ下における収縮・クリープ現象を予測する枠組みを提案した. |
| PDFファイル名 | 025-01-2024.pdf |