| 種別 | 論文 |
| 主題 | 楔挿入割裂試験および3点曲げ試験における破壊力学パラメータの解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石黒覚(三重大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、破壊試験法、破壊エネルギー、引張軟化曲線、破壊特性、Concrete、Fracture test method、Fracture energy、Tension softening diagram、Fracture properties |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリートのモードI破壊試験法として楔挿入割裂試験および3点曲げ試験の2種類の試験法を適用し、モルタル、コンクリートおよび鋼繊維補強モルタルの破壊試験を実施した。計測した荷重‐開口変位の結果から、破壊エネルギーおよび引張軟化曲線などの破壊力学パラメータを解析し、供試体の寸法および試験法が破壊力学パラメータに及ぼす影響について検討した。破壊エネルギーの算定値は両試験法において差がみられ、また、楔挿入割裂試験ではリガメント長さを大きくすると増加する傾向が認められた。引張軟化曲線は両試験法の計測結果から多直線近似解析法を適用して精度よく推定できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2027.pdf |