| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材とモルタルで2相モデル化したコンクリートの3次元フリーメッシュ法解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山城建樹(琉球大学) |
| 連名者1 | 松原仁(琉球大学) |
| 連名者2 | 伊良波繁雄(琉球大学) |
| 連名者3 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粗骨材、モルタル、コンクリート、2相系モデル解析、フリーメッシュ法、Coarse Aggregate、Mortar、Concrete、2 Phases Model Analysis、Free Mesh Method |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 一般にコンクリートの数値解析を行う場合、その内部は均質化され、単一材料と仮定される。しかし、実際のコンクリートは粗骨材とモルタルからなる二相系材料であり、正確な力学的挙動を解明するためには、これらを考慮に入れることは必要不可欠である。そこで本研究では、実際の粗骨材のデジタル画像を用いて、節点・パッチデータに変換し、粗骨材形状を3次元座標データとして扱う手法を示した。数値解析例として、本手法で作成したデータをフリーメッシュ法(FMM)を利用し、コンクリートの弾性解析を行い、妥当性を検討する。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2029.pdf |