| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの破壊挙動に及ぼす粗骨材の影響に関する引張軟化解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田嶋和樹(日本大学) |
| 連名者1 | 白井伸明(日本大学) |
| 連名者2 | 森泉和人(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊力学、粗骨材、粒子モデル、ひび割れ、破壊モード、破壊の局所化、Fracture Mechanics、Coarse Aggregate、Particle Model、Crack、Fracture Mode、Localization of Fracture |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | コンクリートの破壊挙動に及ぼす粗骨材の影響を検討することを目的として、3次元粒子モデルによる引張軟化解析を行った。解析対象供試体として単一骨材モデルを用いた切欠きを有する三点曲げ供試体を選択し、骨材および界面のヤング係数、引張強度および破壊エネルギーに関するパラメトリック解析結果に基づいて、粗骨材の影響を評価した。その結果、骨材の破壊エネルギーは骨材破壊が生じる場合のみ軟化性状に影響し、ヤング係数は最大荷重に影響することが確認された。また、コンクリートの破壊モードは、破壊の局所化によって支配され、従来の最弱リンク理論に従わない可能性があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2030.pdf |