| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度鉄筋コンクリート柱の耐火性に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者1 | 平島岳夫(千葉大学) |
| 連名者2 | 吉田正友(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | 上杉英樹(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度、耐火性、爆裂、熱膨張歪み、過渡歪み、クリープ歪み、Ultra High Strength、Fire Resistance、Spalling、Thermal Strain、Transient Strain、Creep Strain |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 187 |
| 末尾ページ | 192 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究は,Fc80〜Fc100の超高強度コンクリートを用いた鉄筋コンクリート柱の耐火性について解析的に検討したものである。解析は,コンクリートの爆裂を考慮した熱伝導解析により得られる断面内の温度時刻歴を用いて,コンクリートと鉄筋の応力歪,熱膨張歪,クリープ歪およびコンクリートの過渡歪を考慮した熱応力変形解析である。縮小模型柱の載荷加熱実験結果から本解析手法の妥当性を検証し,実大断面柱の長期荷重下における高温軸圧縮性状について解析的に検討した。その結果,超高強度コンクリートを用いた実大断面柱は3時間をはるかに上回る耐火性能を有するものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2032.pdf |