| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造柱の損傷過程に軸方向力及び断面形状が及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河合繁(東京工業大学) |
| 連名者1 | 中村陽介(神奈川大学) |
| 連名者2 | 香取慶一(東京工業大学) |
| 連名者3 | 林静雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱、軸方向力、断面形状、せん断ひび割れ、損傷評価、RC column、axial load、section shape、shear crack、damage estimation |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 本研究では、鉄筋コンクリート造柱に関して、損傷を許容した設計法の確立及び中小地震程度の外乱を経験した後の損傷度合の定量化の確立のための基礎的な資料を得るために、軸方向力及び断面形状を変動要因として実験を行い、せん断ひび割れ性状が損傷過程に及ぼす影響に関して検討を行った。その結果、一定軸力下と変動軸力下ではひび割れの開閉率が異なる傾向を示した。高軸力の柱に関して、損傷過程を評価する際には軸方向の圧縮力により予めせん断補強筋が歪む影響を考慮する必要があることを示した。軸方向力及び断面形状が部材のせん断応力とせん断補強筋応力の関係に大きく影響を及ぼすことを示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2045.pdf |