| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート柱の曲げ変形性能に及ぼす帯筋端部加工形状の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仁科誠治(大阪大学) |
| 連名者1 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者2 | 岸本一蔵(大阪大学) |
| 連名者3 | 中川隆夫(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 帯筋、折り曲げ角度、余長、フック、鉄筋コンクリート柱、hoop、bending angle、extra length、hook、reinforced concrete column |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 帯筋端部加工形状(折り曲げ角度、余長、加工方法)がRC柱の曲げ変形性状に与える影響を明らかにするため、フック型及び溶接閉鎖型の帯筋(丸鋼・異形鉄筋)を用いたRC柱試験体の曲げせん断正負交番繰り返し試験及び中心圧縮試験を行った。その結果、余長4dの90°フック帯筋の試験体と余長6dの135°フックの試験体とでは部材角1/50を越えると変形性能に差が生じ、帯筋が異形鉄筋で135°フック、余長6dの試験体では溶接閉鎖型帯筋を配した試験体と同等の限界部材角及び荷重−変形関係を得られた。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2052.pdf |