| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高拘束補強筋を用いて損傷部位を限定したRC柱の曲げせん断挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井口貴雄(大阪大学) |
| 連名者1 | 岸本一蔵(大阪大学) |
| 連名者2 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱部材、重度の横拘束筋、変形性能、圧縮縁ひずみ、デジタルカメラ、RC column、heavy confining reinforcement、ductility、compressive strain、digital camera |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 損傷箇所、即ち塑性ヒンジ部を限定した位置に発生させることができれば、補修領域が明確化され、部材の変形予測等もより確度が高くなる。本論文では、検討の第一段階として、部材の塑性ヒンジ発生位置を重度の横補強筋を用いることにより限定した箇所で発生させる事を試みた。その結果、部材中央よりの重度の横補強は、せん断ひび割れの進展を抑制する点では効果があるが、コンクリートの拘束効果により塑性ヒンジ発生位置を限定させる点においては効果がないこと、柱脚部の重度の補強筋は、部材角1/100を超える変形域において、スタブ極近傍でのコンクリート圧縮縁ひずみ集中を緩和できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2053.pdf |