| 種別 | 論文 |
| 主題 | 横補強筋が十分に強いRC部材のせん断抵抗機構 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梶原唯史(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(東京理科大学) |
| 連名者2 | 野村設郎(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断抵抗機構、膨らみ変形、補強筋断面形状、一方向載荷、Shear Resistance Mechanism、Expansive Deformation of Core-concrete、Shape of Reinforcement Section、Monotonic Loading |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 385 |
| 末尾ページ | 390 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 横補強筋が十分に強い梁部材の断面形状を変化させた静的加力実験を行い、その結果に基づきコアコンクリートの変形と耐力低下の関連性を検討した。その結果、コアコンクリートの膨らみ変形が増加することによりせん断抵抗機構の形成が困難になり、部材が耐力低下するという破壊メカニズムを提案した。次に提案したメカニズムに基づき補強筋断面形状を変化させ、コアコンクリートの変形を抑制した梁部材の実験を行うことにより、その妥当性を確認し、コアコンクリートの変形を考慮したせん断耐力算出フローの概念を示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2065.pdf |