| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材端部に開孔を有するRC梁の変形性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細矢博(奥村組) |
| 連名者1 | 濱田真(熊谷組) |
| 連名者2 | 岸本剛(奥村組) |
| 連名者3 | 田畑卓(安藤建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、梁、開孔補強、変形性能、Reinforced concrete、Beam、Reinforcement for openings、Deformation Capacity |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 材端部に開孔を有する鉄筋コンクリート梁の開孔補強法を確立するために、既製開孔補強筋、孔際補強筋およびU形座屈補強筋を組み合わせて補強する方式の有孔梁を対象に、開孔径、開孔位置、開孔部補強筋量、コンクリート強度等を実験因子とした載荷実験を行った。実験結果から、実験因子と変形性能との関係を検討し、限界部材角と座屈補強筋係数ならびに開孔補強筋係数とには概ね線形関係がみられること、本開孔補強法を採る有孔梁の限界部材角は、提案する評価式で下限を評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2070.pdf |