| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋付着性能を向上させたRC造内柱・梁接合部のせん断性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田真司(東京都立大学) |
| 連名者1 | 北山和宏(東京都立大学) |
| 連名者2 | 岸田慎司(東京都立大学) |
| 連名者3 | 平良美智子(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱・梁接合部、接合部膨張、梁主筋付着、接合部水平せん断力、Beam-Column Joint、Expansion、Beam Bar Bond、Joint Shear Force |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造内柱・梁接合部に正負交番または単調方向水平力を加える実験を行い、接合部周りの応力状態の変化が接合部破壊に至る変形性状及びせん断性状に与える影響について検討した。その結果、梁危険断面のコンクリート圧縮域は梁せい全域に及んでおり、全圧縮状態であった。全圧縮状態となる原因は、接合部の膨張であった。梁危険断面の応力状態を考慮した接合部水平せん断力算出式を求めた。同算出式による値は梁主筋付着応力が減少すると最大層せん断力以降に低下した。また、梁危険断面におけるコンクリートの圧壊が進むと、接合部水平せん断力がより低下することも表現した。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2077.pdf |