| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式定着工法による曲げ降伏先行型・L形およびT形RC造部分架構の終局耐力と変形性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上寿也(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 益尾潔(日本建築総合試験所) |
| 連名者2 | 岡村信也(日本建築総合試験所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 機械式定着、L形・T形接合部、曲げ降伏先行型、終局耐力、変形性能、Mechanical Anchorages、L Shaped and T Shaped Joints、Flexural Yielding Type、Ultimate Strength、Ductility |
| 巻 | 25 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2003 |
| 要旨 | 機械式定着工法による中間階柱と外端梁からなるト形部分架構については、構造性能が解明されつつある。これに対して、最上階のL形およびT形部分架構の終局耐力と変形性能については、未解明な点が多く、現在のところ、同接合部の配筋詳細の設計方法が定まっていない。本論文では、L形およびT形接合部の合理的な設計方法の確立を目指し、梁曲げ降伏先行型のL形部分架構および柱曲げ降伏先行型のT形部分架構の終局耐力と変形性能を実験的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 025-01-2084.pdf |